社史内製コンサルティング


ひとことで言うと、どのようなサービスですか?

 社史制作を外注せず、社内で作ろうとする企業様に的確なアドバイス、資料提供、作業補助を行うサービスです。どこまでの補助を行うかは、あらかじめ取り決めます。

社史の内製はなかなか成功しないと聞きますが?

ある視点でいうなら、それは事実です。つまり専門業者レベルの完成物を作ることには無理があります。無理があるから、結果的に成功しないのです。最初から無理のない方法を選び、着実に進めることが成功の秘訣です。

社史内製のメリットとデメリットは?

社史作りに取り組むことで、社員のみなさんに本業以外の労力が発生します。じつはメリットもデメリットも、その中にあります。つまり、そうした取り組みを肯定的に捉えるとメリットとなり、否定的に捉えるとデメリットとなります。また、デメリットを抑えメリットを伸ばすためには、会社トップの一貫した応援と理解が必要となります。

無理のない方法とは、たとえば?

当グループの実績としては、2種類の事例があります。1つは社員とOBによる〈文集〉形式、もう1つは座談会を実施して収録する〈座談会〉形式です。座談会の場合は、0B・中堅社員・若手社員など、メンバーを変えて複数実施し、話題の幅を広げるように企画します。いずれの形式にせよ、企画やスケジュール面で的確なアドバイスと補助をいたします。