自分史通信講座・利用規約


自分史通信講座 利用規約

 

1条 用語の定義

(1)「本講座」とは、Orabiが提供する自分史通信講座をいいます。

(2)「受講者」とは、受講の契約者であり、通信講座を受講する方をいいます。

(3)「提供者」とは、通信講座を提供するOrabi(大阪ライターズビューロ)をいいます。

(4)「指導内容」とは、受講者が受けとる教材、および提供者が受講者に与えるEメールまたは電話等によるメッセージのすべてをいいます。

(5)「受講期間」とは、通信講座の指導を受けることのできる期間をいいます。

 

2条 申し込み資格

パソコンによるWordの文字入力と基本的な操作、および電話とEメールの送受信ができることをもって申し込み資格とします。

 

3条 1ラウンド受講料

本講座の1ラウンドの受講料は、48,000円(税込)とします。お申し込み時に一括にてお振込みいただきます。(ラウンドについては第5条参照)

 

4条 受講期間

(1)提供者が受講申込書を受理し、受講料の入金を確認した日から6ヵ月間とします。受講申込書に誤記・記入漏れがある場合は、ただちに修正していただきます。

(2)受講者の答案提出の遅滞が原因で、指導が規定回数(1ラウンドにつき6回)に達していなくても、受講期間の終了とともに受講資格は失われます。その場合、受講料の返金はなされません。ただし期間の終了まぎわになされた提出答案については、期間を越えて指導がなされます。

(3)原則として期間の延長は認められません。

 

5条 ラウンド制について

原稿の1ラウンド(対象年代単位)を15年間とします。よって第1ラウンドは、受講者の誕生から15歳(中学校卒業)までとします。第1ラウンドの学習により、原稿作成法の修得をめざしてください。ただしご希望により、第2ラウンド以降の受講もお申し込みいただけます。第4ラウンドまで受講された方は、特典として第5ラウンドを無料で受講していただけます。

 

6条 指導方式

提供者が指示する課題について受講者がEメールで答案を提出し、その答案に対し提供者が電話による指導およびEメールによる添削指導を行います。このやりとりを指導の1回とし、1ラウンド中に6回の指導がなされます。

受講者は答案提出時のEメールに、電話受信希望の日時(2候補)を明記し、提供者はそのいずれかの日時に受講者へ電話送信し、指導するものとします。

 

7条 受講者サポート

受講者は提供者に対し、随時Eメールによる質問ができ、提供者はEメールで回答するものとします。ただし、回数および1回あたりの質問量に上限を設ける場合があります。

 

8条 返品・キャンセル

本講座は、クーリングオフが適用されるサービスではないため、お申し込み後の返品・キャンセルはお受けできません。

 

9条 利用承認の取り消し

受講者が以下の行為をなした場合、提供者は利用承認を取り消すことができます。その場合、受講料の返金はいたしません。

(1)受講申込書に虚偽の記載をなす行為

(2)本講座の運営を妨げるような行為

(3)提供者または第三者に損害を与える行為

(4)その他、提供者が不適切と判断する行為

 

10条 サービスの変更・中止

本講座の内容の一部または全部を変更・中止する場合、提供者は少なくとも4週間前にウェブサイト上で告知するものとします。ただし、それ以前に申し込んだ受講者については、途中でのサービスの変更・中止はないものとします。

 

11条 提供者の責任

提供者の責に帰すべき理由によって、受講者に直接かつ現実に発生した損害に限って、提供者は責任を負うものとします。ただし、受講料相当額を上限とし、それを超える額については免責されるものとします。

 

12条 個人情報

提供者は、別途定める「プライバシーポリシー」に従い、受講者の個人情報を適切に利用し、管理するものとします。

 

13条 変更の届出

受講者は、氏名・住所・電話番号・Eメールアドレス等に変更があった場合、速やかに提供者に報告するものとします。

 

14条 知的財産権

本講座が提供する指導内容の一切の知的財産権は、提供者に帰属します。

 

15条 管轄裁判所

本講座の利用に関して、当社と受講者との間に訴訟の必要が生じた場合は、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意裁判所とします。

 

 

以上